メリット・デメリット
パソコン関係の勉強をする為には、大きく分けて二つの方法があります。それは、専門学校やパソコンスクールに通って勉強する方法と、自分で勉強するという方法です。
この二つの方法には、それぞれ「メリット」と「デメリット」があります。
まず、パソコンスクールに通うとした場合のメリットは、
<メリット>
パソコンに関する知識・技術を幅広く学ぶことが出来る。
同じ趣味や、意識、目的を持った友人が出来る。
スクールに求人情報があり、パソコンを主とする仕事への就職活動がしやすい。
などといったことが挙げられます。デメリットとしては、
<デメリット>
高額な授業料がかかる。
講師を選ぶことが出来ないために、教師の当たり外れがある。
基礎中心となるため、応用力が身に付かない。
などがあります。
次は、自分で勉強することを選んだ場合のメリットです。
<メリット>
自分が学びたい分野を重点的に勉強することができる。
授業料がいらない。(本などを買って勉強する場合は本代がかかるが、授業料に比べると安い)
時間に拘束されず、好きな時間に好きなだけ学ぶことが出来る。
などがあります。そしてデメリットとしては、
<デメリット>
自分が興味のある分野に集中してしまいがちで、知識がかたよってしまう。
人脈が作りづらく、就職活動もスクール生に比べると不利。
などといったことが有ります。
このようなメリットやデメリットがありますが、スクールの場合、大手のスクールだからといって、良いスクール、良い講師がいるとはかぎりませんし、また個人のスクールでも同じことが言えます。どちらが良い、悪いというのは、パソコンを学ぼうとする人側の条件に合うか、合わないかという問題になってきます。自分の経済状況や時間的余裕などから、自分に合った方法でうまく学べる方法を探し、それが、スクールであるという人はスクールですし、独学であるという人は独学が、良い選択肢となります。
